ヤングシェルドンのネタバレシーズン1前半!1話~11話の感想は?

ヤングシェルドン
引用:https://mobile.twitter.com/17Jeunesse/status/1010853952689016833/photo/1

2019年5月についにフィナーレを迎えた『ビッグバンセオリー ギークなボクらの恋愛法則』。

エミー賞を数々受賞した超人気ドラマでしたが、なんと早くもスピンオフ作品「ヤングシェルドン」が出ているのです!

アメリカでは放送されていたのですが、日本では最近やっと上陸した「ヤングシェルドン」シーズン1のネタバレ情報はまだあまりないようです。

 

「ヤングシェルドン」の主人公は、その名の通り小さい頃のシェルドンです。

9歳の神童シェルドンの成長と、家族の温かさを感じるシーズン1のネタバレと実際に視聴した感想をまとめました。

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「ヤングシェルドン」シーズン1前半のあらすじ

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舞台はテキサス。

並外れた知力を持つシェルドンは9歳ながら明日から高校生になります。

双子の妹ミッシーはまだ小学校へ通い、シェルドンは5つ上の兄ジョージと高校へ通います。

父親はアメフトのコーチ、母親はキリスト教信者、シェルドンとは反対に頭の悪い兄とずる賢い妹の四人家族で育ったシェルドン。

理屈っぽくて融通が利かないのは、大人になっても変わっていませんが

「ヤングシェルドン」は、友達の作り方や父親との思い出など、彼の見たことや感じたことを事細かに描いています。

 

『ビッグバンセオリー』とはちょっと雰囲気の違う『ヤングシェルドン』。

大人のシェルドンは、感情が見えない感じがありますが、

『ヤングシェルドン』では、父親との関係や母親の愛、それにシェルドンがどう感じたのかなどが描かれ、ホームドラマの要素が強くなっています。

 

初めての友達や、兄の影響により嘘をつくことを覚えた日、父親に連れて行ってもらった小旅行など

シェルドンの幼少期の思い出がいっぱい詰まった作品になっています!

 

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「ヤングシェルドン」シーズン1前半1話~11話のネタバレ!

引用:https://mobile.twitter.com/ldoradio56/status/1153523715491024896/photo/1

ここからはシーズン1の第1話と11話の紹介をしたいと思います!

 

第1話 9歳の高校生

引用:https://mobile.twitter.com/dramanavi/status/1042362727220617217/photo/2

「僕は電車が好きだ。理論物理学者の世界で成功しなかったら将来は改札係になろうと思っていた。または流れ者。」(ナレーション:ジム・パーソンズ)

 

電車の模型で実験をするシェルドンは、まだ9歳ですが明日から高校生になります。

そして高校生になるのはシェルドンだけでなく、兄のジョージも明日から一緒の高校へ通います。

「高等教育の場所だからいじめられるわけない」というシェルドンは、高校の校則を熟読していました。

 

キリスト教の食卓では、食事の前に祈りをします。

家族で手を繋いで祈るのですが、シェルドンは“汚いから“といつも手袋をして手を繋いでいたのでした。

 

そして高校入学当日。

兄はシェルドンと兄弟だと知られたくないため、父親の車で学校へ行き

シェルドンは母親と一緒に学校へ行きます。

 

教室へ着いたシェルドンは、早速クラスメイトの校則違反を追求し、

さらには教師に対しても「失格だ」などと言い、登校初日から問題児扱いされてしまいます。

 

一方、兄のジョージはアメフトの試合中同級生にからかわれて喧嘩になります。

つかさずコーチの父親が入り話を聞くと、「シェルドンのせいで自分はいつも我慢している」と言うのでした。

父親はそんなジョージに同情します。父親にとってもシェルドンはちょっと厄介な存在なのです。

 

家に戻り父はシェルドンに話をします。

「学校でケチばかりつけるな」と話し始めます。

父親は、前の高校で規則を破った人を追求し、逆にクビになってしまったのです。

ですからその経験を踏まえてシェルドンに、正義はいつも正義にはならないと言うことを教えます。

 

父親のことを少し知ったシェルドンは、その日の夕飯の祈りでは手袋を外して父親の手を握るのでした。

 

 

とこのような話になっています。

シェルドンへの接し方は父親と母親で全く違いますが、父親とシェルドンこれを機に距離を縮めて行きます。

合理的で機械的なシェルドンが、初めて父親の感情を読み取って理解しようとした瞬間でした。

 

第11話 宗教と母親の愛

引用:https://mobile.twitter.com/dramanavi/status/1042362727220617217/photo/3

「ダンジョンズ&ドラゴンズ」を高校の友達とプレイするシェルドン。

悪魔の武器を探すこのボードゲームを見た母親はひどく混乱します。

彼女は悪魔の存在を信じていたのです。

教会の教えと反しているゲームをやめさせたいけど、息子の数少ない友達を奪うわけにもいかず悩んでいました。

 

シェルドン母は、父親や祖母に相談し、さらには一緒に遊んでいた友人の親にまで相談しに行きます。

誰も気にしていないのに、母親だけ妙に気にしているのです。

 

そして、それだけでは飽き足らず牧師さんまで呼んでしまうのでした。

「日曜学校に通わせなさい」とアドバイスを受けますが、シェルドンは「神は信じていない」と断固反対。

しかし、牧師さんに説得されて教会へ行くことになるのでした。

 

教会に通うにあたり聖書を読み始めるシェルドンに母親は安堵しますが

シェルドンの関心は宗教心ではなく、宗教の科学的調査にあり「他の宗教も勉強する」と言い始めました。

 

学校や街で人々の宗教を聞きまくり、情報を得るシェルドンはある夢を見ます。

それは“0”と“1”が出てくる夢で、この世の中は二進法によって作られていると言うものでした。

シェルドンはその夢から、「自分で宗教を作る」と言い始めるのでした。(数学教で二進法を信じる宗教)

 

 

とこのようなストーリーでした。

「ダンジョンズ&ドラゴンズ」は『ビッグバンセオリー』でもよく出てきますよね。(私もやってみたい!)

宗教の話は日本ではあまり浸透していませんが、多宗教国家のアメリカでは神や宗教がより近いのです。

いろいろ勉強になりますね!

 

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「ヤングシェルドン」シーズン1前半!1話~13話の感想は?

引用:https://mobile.twitter.com/17Jeunesse/status/1010853952689016833/photo/1

ここからは『ヤングシェルドン』の感想を見て行きましょう!

 

複雑な話なのに無駄がなく、とても見やすい!20分枠なのもいい!

 

めっちゃ面白い!ビッグバンセオリーとは違う穏やかな雰囲気でとても好き。

 

という感想が寄せられています。

私の感想としては、シェルドンは家族の愛に包まれて育ってきたんだなと思いました。

コメディというかホームドラマに近く、大体は家族の出来事や感情でストーリーが進んで行きます。

シェルドンという一風変わった子供を持ちながら、一般家庭と同じように親は愛を持って接しているのを見て

大人になったシェルドンが「なんか憎めないやつ」になる理由がわかった気がします。

 

確かに『ビッグバンセオリー』よりは、少し重い話ですがその分見応え十分です。

テキサスという土地や宗教観、シェルドンの心のなかなど話題は盛りだくさんでした。

 

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ヤングシェルドンのネタバレシーズン1前半!1話~13話の感想は?まとめ

引用:https://www.instagram.com/p/Bxibc1CnqH6/?utm_source=ig_web_copy_link

ここまで『ヤングシェルドン』シーズン1の前半の紹介をしてきました。

 

現在アメリカではシーズン4の制作決定がされているようです。

『ビッグバンセオリー』も素晴らしい作品ですが、『ヤングシェルドン』もそれに劣らない作品になりそうですね!

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