ターミネーターニューフェイトあらすじ予告と展開予想!人類の運命が決まる戦いとは?

ターミネーター:ニュー・フェイト

2019年11月8日(金)に日本公開されるターミネーターシリーズ第6弾『ターミネーター:ニュー・フェイト』

 

製作陣からもターミネーター2の正統な続編とのコメントもある本作、すでに予告を映画館などで目にされた方も多いのでは。

 

予告編から読み取れるあらすじ、またターミネーターの1作目、2作目から続く物語ですので、改めてそちらのあらすじも復習しておきましょう!

 

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ターミネーター6予告・あらすじは?

まずは解禁された最新の予告編と、あらすじを見ていきましょう!

予告編

あらすじ

人類抵抗軍のリーダーであるジョン・コナーの母サラ・コナー。

彼女の2度にわたる死闘の結果、1997年8月29日にスカイネットと人類の核戦争により30億人の人命が失われる「審判の日」は起こらず、人類は助かった。

しかし、未来から送られてきた女性兵士グレースにの言葉は、「未来は変えたけれど、運命は変わらなかった」という衝撃的なものだった。

 

今回の運命の女性はダニー・ラモス。

人類のため、ダニーを守るべく未来から送られてきた女性兵士グレースは、ターミネーターと互角に渡り合えるように強化された人間であり、ダニー抹殺のため執拗に彼女を狙う、同じく未来から送られた最強かつ最凶アンドロイドのREV-9からダニーを守るため、死闘を繰り広げる。

過去には、自分も守られたから、とダニーを守る戦いに志願して加わるサラ・コナーは、かつての宿敵T-800と再開し、共闘していくことになる。

全人類の運命を決める壮絶な闘いの火蓋が切って落とされるのであった。

 

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ターミネーター6は2の正統な続編?1・2のあらすじをおさらい!

最新作『ターミネーター:ニュー・フェイト』はターミネーターの1作目と2作目の続編と位置付けられており、流れを知っておくと、より理解が深まるはず。

それぞれのあらすじを、おさらいしておきましょう!

 

ターミネーター(1984年)あらすじ

2029年のロサンゼルスでは、人類の抹殺をはかる人工知能スカイネットが操る機械軍と、人類の最終戦争が行われていた。

スカイネットは人類抵抗軍のリーダーであるジョン・コナーの誕生を阻止すべく、のちに彼の母親となるサラ・コナーを殺すため1984年のロサンゼルスにターミネーターT-800を送り込む。

時を同じくして人類抵抗軍からもサラ・コナーを守るために戦士カイル・リースが送られる。

場所はロサンゼルス、名前はサラ・コナーという情報しかないため、T-800は電話帳に載っているサラ・コナーという名前の人間を順番に抹殺していく。

ウェイトレスであるサラは職場で同姓同名の人間が殺されているのを知り恐怖を感じる、その後T-800に襲われそうになったところを間一髪でカイルが救い、彼女が人類抵抗軍リーダーの母となること、また襲ってきているアンドロイドは執拗に狙い続けること、自分も未来から守りに来たことを告げるが、サラは信じきれない。

激しいカーチェイスののち、警察に保護される二人、だがT-800が警察署を破壊、命からがら二人はモーテルに逃げ込む。

カイルの話を信じ、いつしか愛するようになったサラ、またカイルはサラの写真を見てから恋をしていたことを告げ、思いを確かめ合った二人はその夜に結ばれる。

休息も束の間、サラの居場所を割り出したT-800に襲われる二人、タンクローリーにのって猛撃してくるT-800に対し、手持ちの武器でなんとか応戦するも旗色は悪い。

廃工場に逃げ込み最後の爆薬を使って捨て身の攻撃をするカイル、自らを犠牲にしてT-800の下半身を爆破したが、なおも上半身だけでサラを追ってくるT-800の頭部を圧縮プレス機で破壊することに成功、戦いは終わった。

カイルの息子をお腹に宿したサラがメキシコに向かう時にガソリンスタンドの少年が撮った写真は、カイルが見せてくれたサラの写真に他ならなかった。

 

ターミネーター2(1991年)あらすじ

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Ready for anything. #T2 #MondayMotivation

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T-800との死闘から約10年後、サラ・コナーは1997年8月29日に起こり得る「審判の日」をなんとか回避するため、スカイネットと関係があるサイバーダイン社の爆破未遂事件を起こし、精神病患者として警察病院にて拘束を受けていた。

息子のジョン・コナーは養父母と暮らすも、おかしな考えに取り憑かれた母親から捨てられたと思い、荒れた生活を行なっていた。

 

そこへ、再び2029年から2体のアンドロイドが送られて来る。

スカイネットから送られた1体は抵抗軍のリーダーであるジョン・コナー抹殺の名を受けたT-1000。

そして抵抗軍のリーダーのジョン・コナーが送ったもう1体は、かつてサラを執拗に狙ったT-800を子供であるジョンを守るようにプログラムし直した新生T-800なのであった。

 

ショッピングモールでほぼ同時にジョンを発見した2体のターミネーターたちであったが、T-1000の

襲撃からジョンを守ることに成功したT-800は事情を伝える。

T-800の話しから、母が自分を捨てたのではないと理解したジョンはT-1000の次なる標的である母を救いに精神病院へと向かう。

 

精神病院からの脱出を試みたサラは、エレベーターまでたどり着くが、エレベーターがあいて出てきたのがかつて自分を抹殺しようとしたT-800であることにショックを受けるが、ジョンがT-800は自分を守るための存在であることを伝え、襲い来るT-1000からも命からがら逃げることに成功した。

 

メキシコに移動し武器を調達した一行は、スカイネットの元となるチップを開発することになるエンジニアのマイルズ・ダイソンに接触し、サイバーダイン社に潜入する。

マイルズの犠牲とT-800の活躍で研究成果を破壊していくと、警官隊を伴ったT-1000が一行に襲いかかり、製鉄所へ逃げ込む。

液体金属の体を持つ最新型ターミネーターのT-1000は非常に強く、なかなか倒せないが、漏れ出した液体窒素により固まり、T-800の攻撃より粉砕され喜んだのも束の間、溶鉱炉の熱で再び溶けたT-1000はすぐに再生してしまう。

T-800やサラとの死闘の末、T-1000は溶鉱炉へ転落し、断末魔とともに溶けていく。

 

その後サイバーダイン社に潜入した際に入手したチップなどを溶鉱炉へ落とした後、自分が残っていると未来に禍根を残すとサラとジョンに告げるT-800。

二人は悲しむも、未来のためにT-800の決定を尊重し、別れの抱擁と握手をする。

溶鉱炉へと消えていくT-800はジョンに教えられたサムズアップを決め、サラは未来に希望を見出すのだった。

 

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ターミネーターニューフェイトの展開予想!

それでは予告編で明らかになった注目ポイントを挙げていきましょう!

原点回帰となる作品

ターミネーターシリーズの生みの親であるジェームズ・キャメロンが1991年に公開された『ターミネーター2』から28年ぶりに復帰しました。

そしてキャメロンが復帰にあたり何よりこだわったのが、シュワルツネッガーとリンダ・ハミルトンの二人をT-800とサラ・コナーとして再度登場させることだったそう。

観客が愛したT-800とサラが今どうしているかを、世界中の人に知らせることができる、とも言っているようで、正統な続編と銘打たれている本作では、溶鉱炉に消えたはずのT-800がどのような理屈で復帰しているのか、なども気になるところ。

シュワルツネッガーは72才、リンダ・ハミルトンは63才と円熟した二人が、どのようなアクションを見せてくれるかも楽しみですね。

 

審判の日が起きてしまうのか!?

予告編で未来から来た女性兵士グレースがサラ・コナーに対して「未来は変えたけれど、運命は変わらなかった」と告げています。

これは、1997年8月29日という日付は変えられたけれど、人類とスカイネットの核戦争で30億人が死ぬという「審判の日」が起きてしまうことは避けられない、ということなのでしょうか。

また、今回グレースが守る運命の女性ダニーの存在も謎めいています。

サラ・コナーは人類抵抗軍の母として狙われていましたが、ダニーは何のために執拗に狙われるのか、それも気になるところです。

 

『デッド・プール』のティム・ミラー監督のアクション演出

今作でメガホンを取るのは、『デッド・プール』の世界的大ヒットも記憶に新しい、ティム・ミラー監督です。

フレッシュなアクションと、第4の壁を破るギャグ演出、ポップ・ミュージックを巧みに使った劇伴音楽などで、高い評価を得ました。

今回のストーリーはプロデューサーのキャメロン率いる脚本チームが三部作構成も視野に入れつつ作り上げたスケールの大きいもの。

28年ぶりに復帰したリンダ・ハミルトンも「1991年と比べて、全てが大規模になっているのに驚いた!」と撮影規模の大きさに驚いたという本作のアクションに期待しましょう。

 

メインで戦うのは強い女性たち

ターミネーターではサラ・コナーを守るカイル。

そしてターミネーター2ではジョン・コナーを守るT-800。

今まで運命を握る存在を守るのは屈強な男達でしたが、今回の運命の女性ダニーを守るのは、未来からやってきた女性兵士のグレースと、自分の運命を全うすべく守られる存在から息子を守る存在へとなっていったサラ・コナーという強い意志と鍛えた肉体を持つ女性達です。

 

『エイリアン2』ではシガニー・ウィーバー演じるリプリー、『タイタニック』でもたくましく生き残るケイト・ウィンスレット演じるローズなど、もともと強い女性像を好むジェームズ・キャメロンでしたが、本作でもその傾向はより拍車がかかっている模様。

女性達の熱い戦いを手に汗を握りながら、しっかりと見守っていきましょう。

 

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ターミネーター6予告・あらすじは?人類の運命が決まる戦いとは?まとめ

ターミネーターシリーズの第6弾にして、『ターミネーター2』の28年ぶりの続編となる最新作『ターミネーター:ニュー・フェイト』。

 

予告編の映像からあらすじと、またストーリー上で深いつながりがある『ターミネーター』『ターミネーター2』のあらすじの復習もしてきました。

 

避けられたと思った「審判の日」は来てしまうのか、人類の運命が決まる戦いが描かれる最新作は11月8日(木)公開です。

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