ジョーカーは怖いしグロいホラー映画or怖くない?年齢制限はあるの?

ジョーカー
引用:https://twitter.com/oscarnoyukue/status/1180982290643505153

この記事は映画『ジョーカー』が怖い・グロい・ホラー映画なのか怖くないのか、年齢制限などはあるのかを紹介しています。

10月4日についに公開した『ジョーカー』。

バットマンファンにはたまらない作品で、楽しみにしていた方も多いのではないでしょうか?

私も楽しみすぎて公開当日に観にいってきました!

今回は、映画『ジョーカー』の怖い・グロいシーンがあるのか年齢制限、みなさんの感想などを紹介していきたいと思います!

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映画「ジョーカー」年齢制限はあるの?

結論から申し上げますと、映画『ジョーカー』には年齢制限があります。

R15指定になっているため、原則15歳以下のお子さんは鑑賞できません。

 

ジョーカーの誕生秘話なのに、子供が見れないような怖いシーンとかグロイシーンがあるの!?という方もいらっしゃると思います。

私も実際に鑑賞してみて、何度か目を瞑ってしまうようなシーンがありました。

めちゃめちゃにグロいとか怖いとかではないのですが、普段テレビでは見れないような殺害シーンなどは恐怖でした。

ですので、確かに小さいお子さん向きではない映画ではあります。

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映画「ジョーカー」怖い・グロいシーンはある?

映画『ジョーカー』には何度か怖い・グロいシーンがあります。

今回は私が恐怖を感じたシーンをいくつか紹介します!

1.最初の殺害シーン

一つ目は、後の「ジョーカー」であるアーサーが最初に人を殺すシーンです。

仕事をクビになったアーサーが、電車内で3人の男に絡まれて暴行を受け、持っていて拳銃で3人を次々に射殺するのです。

このシーンでは、電車内の蛍光灯が常に点滅をしていて不気味さが増しています。

暴行によって抑えきれなくなったストレスが、最初の発砲とともに解放され次々に射殺。

最後の一人は、電車内を逃げ回り、駅に降りて逃げようとするところにアーサーが追いかけてきて射殺されます。

その執念とピエロの化粧がめちゃめちゃ怖かったです。

2.同僚を殺すシーン

一度裏切った同僚のランドルがもう一人同僚を連れて、アーサーの家にやってきます。

アーサーはポケットにハサミを仕込んでいました。

二人を部屋に入れるなり、鍵を閉めるアーサー。

ランドルが話し始めた途端、目にも留まらぬスピードでランドルの目をひと突き。

その後気が狂ったようにランドルを刺し続け、もう一人の同僚の恐怖の叫び声が響きます。

ランドルは死に、体力を消耗したアーサーは座り込みます。

「あんたは出てっていい」ともう一人の同僚に言いますが、部屋を出ていくにはアーサーの前を通らなくてはいけません。

殺人鬼の前を通り過ぎるドキドキの数秒間ののち、

その同僚は無事部屋の出口まで来ましたが、なんと背が低いため鍵に手が届かないのです。

”恐怖”

しかし、アーサーは「君だけが僕に親切だった」とその彼を解放するのでした。

常にドキドキが止まらなくて、吐きそうになりました(笑)

3.生放送で殺人シーン

アーサーは、「ジョーカー」として憧れの番組に登場します。

その時にはもう彼の心はジョーカーに染まり、人間味などほとんどありません。

司会のマレーは、アーサーが憧れていたコメディアンでしたが、先週彼から屈辱を受けています。

それでも笑顔で、またピエロの化粧で番組に出演したアーサーは、生放送で「自分は殺人を犯した(地下鉄で3人を殺したのは俺だ)」と打ち明けます。

マレーは、最初はジョークかと思っていましたが、そうではないと悟りアーサーをきつく追求します。

アーサーは「君も最低の人間じゃないか、僕を笑い者にするためにここに呼んだんだろ」と反撃。

素早く拳銃を取り出し、マレーの頭をぶっ放します。

生放送中のスタジオはパニック、アーサーは踊ったりもう一発マレーを撃ったりしていました。

 

アーサーの殺人はとにかく速くて急でびっくりというところと、目や頭を狙ってグロい描写もあるというところがあります。

そして、無差別殺人ではなく、狙った人しか殺さないというのも彼の殺人の特徴ですよね。

 

また、シーンでの怖さもありましたが、アーサーがジョーカーになっていく過程は

裏切り・悲しみ・嫉妬、そして絶望など普段私たちも感じる感情が原因になっていて

誰でもジョーカーになりうる怖さというのもありました。

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映画「ジョーカー」をみたみんなの声は怖いor怖くない?

ここでみなさんの意見を見ていきましょう!

ジョーカー観て来ました!

いい映画だし、作られたものってわかるんだけど、アーサーの状況に共感できてしまうのが一番怖い。

誰でもジョーカーになる要素絶対ある。

 

ジョーカー観ました!

悪意に晒され続けた人が悪意をばらまく側になるという鬱展開でグロい映画でした。

本当にちょっとしたきっかけでああなってしまうのではないかと思う。

 

ジョーカーに身構えている人も多いですが、全く怖くないし観て頭がおかしくなることはないです。安全な映画だと思います。

見ると自分にも優しくなれるような気がします。

是非劇場で見てください!

というような感想が寄せられていました。

ホラー映画特有の暗い画面から得体の知れないものが急に現れて……..などはありませんが

ジョーカーの殺人シーンと、共感できる状況設定が怖いという人が多いみたいですね。

私は拳銃が”バンッ”と鳴るのが嫌なので、途中ずっと耳を塞いでいました(笑)

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映画「ジョーカー」と「ダークナイト」怖いのはどっち?

ジョーカーが出てくる映画『ダークナイト』ですが、今回の映画『ジョーカー』の方がダークナイトより怖かったかなと思いました。

ダークナイトにおいて”バットマンがいる”という安心感が根底にあり、ジョーカーがどんなに狂っていても心の底から恐怖は感じませんでした。

また、人が死ぬシーンや殺人シーンもそんなにグロテスクな描写はなく(ハービーの焼けただれた顔はいかにも特殊メイク感)、その点においても『ジョーカー』の方がグロかったです。

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映画「ジョーカー」は怖いしグロいor怖くない?年齢制限はあるの?まとめ

ここまで、映画『ジョーカー』について見て来ました。

年齢制限は15歳未満の子供は見れないということでしたね。

また、怖い怖くないも人によって様々ですが、ホラー映画のような怖さは少ないといった印象です。

アーサーの心情に共感ができ、誰でもジョーカーになりうるという設定が怖かったり、殺人シーンがグロかったりというような恐怖でしたね。

この映画は、是非劇場で見ることをお勧めします!

音楽や演出がかっこよすぎてテレビの画面だともったいないです!

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