ジョーカー映画のネタバレあらすじ!結末で普通の男が何故ジョーカーに?

ジョーカー
引用:https://twitter.com/7i93RPCaV1xp4YL/status/1166358436520628225?s=20

2019年秋映画「ジョーカー」が公開されます。

ジョーカー映画のネタバレあらすじがどうなっているか気になりますね。

なぜ普通の男が人々に恐怖を与えるジョーカーになってしまったのでしょうか?

ジョーカー映画のあらすじやネタバレについてまとめました!

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ジョーカー映画のあらすじ・予告動画は?

あらすじ

うだつの上がらないコメディアン、アーサー・フレック。

彼は母親から「どんなときも笑顔で、人々を楽しませない」と教わってきた。

それを体現すべく路上で大道芸を披露し、ゆくゆくは世界に笑いを届けたい、と純粋に願う青年だった。

「俺の人生は悲劇だ。いや違う、喜劇だ」というモノローグが名曲スマイルをバックに語られる。

純粋な心を持った孤独な男が、世界から虐げられ、心を病み、”狂気の犯罪王子”ジョーカーになるまでの物語。

 

予告動画

予告動画を見ただけでジョーカーが異常なまでに笑いだしたりと奇怪な行動が徐々に増えて壊れていく姿に恐怖を感じますね。

個性派俳優として有名なホアキンフェニックスが怪物ジョーカーをどう演じるのか本編が待ち遠しいです。

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ジョーカー映画のネタバレ①そもそもジョーカーって一体何?

引用:https://twitter.com/7i93RPCaV1xp4YL/status/1166358436520628225?s=20

ジョーカーは、DCコミックスのスーパーヒーロー『バットマン』のスーパーヴィラン(悪役)です。

なんと、1940年には登場している、非常に歴史とともに人気のあるヴィランで、ヴィジュアルイメージは、白塗りの顔、緑色の髪の毛、裂けた真っ赤な唇で、紫のスーツ、ネクタイ、カラフルなシャツ、手袋を着用していることが多いです。

ヴィランの中では特殊能力を持たず、同じく特殊能力を持たないヒーローのバットマンとライバルとして対をなす存在で、カミソリつきトランプ、有毒物質の調合、兵器の開発と、化学の専門知識を駆使してゴッサムシティの人々を恐怖に陥れ、バットマンと戦います。

近年でもティム・バートン監督の『バットマン(1989)』ではジャック・ニコルソンが、クリストファー・ノーラン監督の『ダークナイト(2008)』ではヒース・レジャーがジョーカーを演じ、特にヒース・レジャーは入り込みすぎたことが死因になったとも噂された凄みのある演技で、死後にアカデミー賞の助演男優賞を受賞しています。

 

ちなみに全編レゴで作られ、キャラクター、背景、美術など全てレゴで作られた異色作『レゴ・バットマン』でのジョーカーは、バットマンが自分のことを宿命のライバルだと認めるまで、絡み続けるウザ可愛キャラとして登場していました。

過去のジョーカーに共通しているのは、サイコパスで、バットマンを殺すことが目的なのではなく、舞台となるゴッサムシティの人々を恐怖に陥れることこそを目的としていることです。

また、自分がなぜジョーカーになったかについてあれこれ語るけれど、どれが真実かは煙に巻いて実態をつかませない、ということです。

本作はこれまで謎とされていた「ジョーカーがジョーカーになるまで」のリアルなストーリー。これまでにない試みです。

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ジョーカー映画のネタバレ②なぜジョーカーが生まれた?

引用:https://twitter.com/7i93RPCaV1xp4YL/status/1166358436520628225?s=20

そもそもは「人を笑わせたい」と願う大道芸人だったアーサーが、なぜ、“狂気の犯罪王子”とも呼ばれる、バットマン最強のヴィランになったのでしょうか。

US版の予告動画ではアーサーが路上で大道芸を披露していると、若者たちの妨害に遭い、奪われた大道芸の道具を取り返そうと追いかけると、返り討ちにひどい暴力を受けるシーンや、地下鉄でジョーカーメイクをして座っていると、乗り合わせたビジネスマンに因縁をつけられ、やはり暴力をふるわれるシーンが出てきます。

また、バットマンファンにはおなじみ、ヴィラン達を収容するアサイラム精神病院と関連するとおぼしき「アーカム州立病院」でカウンセリングや治療を受ける様子も見受けられます。

純粋な魂ゆえに狂った世界に対抗するために、自分も進んで狂気に飛び込んでいき、ジョーカーと変貌していったのかもしれませんね。

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ジョーカー映画のネタバレ③映画の結末はどうなる?

引用:https://twitter.com/7i93RPCaV1xp4YL/status/1166358436520628225?s=20

今回のジョーカー誕生の物語を考えるヒントとして欠かせないのが、巨匠マーティン・スコセッシ監督、ロバート・デニーロ主演の『タクシー・ドライバー(1976)』や『キング・オブ・コメディ(1982)』の2本です。

本作の脚本・監督を務めたトッド・フィリップスは、イギリスの雑誌Empire誌のインタビューで、『タクシー・ドライバー』や『キング・オブ・コメディ』の影響を受けている、とその2作の主演であり、本作でも主要出演者であるロバート・デニーロに対して話したことを明らかにしています。

 

どちらも孤独で疎外感を感じている青年が、「自分なりの善」を突き通した結果、世界と敵対して暴力を爆発させるストーリーです。また、本作は、あえてコミックを意識せずに独自のオリジンストーリーとして執筆されたとのこと。

そのことを踏まえると、「自分なりの善」を信じたアーサー・フレックが、人々から笑顔を奪おうとしている社会そのものと対立し、「笑いと恐怖は紙一重」として、大きすぎる恐怖は笑いに通じるとばかりに変貌を遂げ、彼なりのロジックで恐怖の救済を行なっていくのではないでしょうか。

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ジョーカー映画のネタバレあらすじ!なぜ普通の男が恐怖のジョーカーに?まとめ

主役ジョーカーには、数々の映画賞を受賞しているホアキン・フェニックス。

彼は2008年に突如俳優を引退し、ラッパーになると宣言し、数々の奇行を繰り広げたのですが、引退後の彼に密着したドキュメンタリー『容疑者、ホアキン・フェニックス』を2010年に突然発表。なんと、全てがフェイクで、壮大な悪戯だったことを明かして、ハリウッドから相当な批判を浴びたお騒がせセレブでもあります。

その後は持ち前の演技力で、映画界に見事に復帰していますが、複雑な内面を持った、孤独な魂を持った男を演じるのにうってつけです。

また、『キング・オブ・コメディ』で自身が誘拐する人気コメディアンのような役どころでキャスティングされているロバート・デニーロ。

当代きっての名優二人が、アメコミ映画の枠に収まらない、重厚なストーリーのもと繰り広げる演技合戦が楽しみです。

純粋な魂を持つがゆえに社会から疎外され、孤独を拗らせていき、狂気へとひた走る破滅のストーリー。名優デニーロも感心したという脚本と世界観、公開が待ち遠しいです。

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