ITイットは実話で事件が元ネタ?映画ペニーワイズのモデルを調査!世界仰天ニュースでも紹介

ITイット
引用:https://mobile.twitter.com/plginrt/status/955228809342709763

2017年に公開され話題を呼んだ『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』

IT/イットは実話で元ネタになる事件があるという噂がありますが本当なのでしょうか?

 

今回はその事件を詳しく見ていきたいと思います。

ただでさえかなり怖いホラー映画の『IT』なので、本当に起きた事件が元ネタだと考えるともっと恐ろしいですね。

映画IT/イットにでてくるピエロ「ペニーワイズ」のモデルになった事件の犯人を調査しました!

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ITイットは実話で事件が元ネタ?ペニーワイズのモデルがいた?

引用:https://mobile.twitter.com/IT_OWARI/status/1126034011824971776

『IT』の恐怖のキャラクター、ピエロに扮して現れるペニーワイズには実話ではありませんが、モデルがいたのです。

「キラークラウン」(殺人ピエロ)という異名を持つ殺人者ジョン・ゲイシーがペニーワイズのモデルとされています。

 

数年前にテレビを見ていた際(世界仰天ニュース)、偶然にもジョン・ゲイシーの事件ことを取り上げていました。

彼はピエロに扮して、青年を殺していたのです。

 

次にその事件について詳しく見ていきましょう。

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ITイットは実話?元ネタになった事件とは?

引用:https://mobile.twitter.com/plginrt/status/955228809342709763

ジョン・ゲイシーは1942年に生まれ、もともと心臓に疾患を持っていました。

彼の父親は、情緒が不安定で、息子のジョンにも厳しくあたり、暴力も振るっていたそうです。

その時に口にしていたのが、「お前はホモになるぞ」などという言葉。この経験がジョンの人生に大きく影響したことは確かです。

 

そんな父親でも、ジョンは愛していました。

彼は父親に認められたい一心で一生懸命に働き、周りの信用も得ていたそうです。

彼は結婚の少し前に、ゆきずりの男性と生行為に及びます。お酒を飲んでいたせいもあり、また父親の言った通りになってしまい恐怖に陥ります。

 

しかし彼は三年後にドナルドという青年と関係を持ち続け、ジョンの選挙前に暴露され反自然性行の容疑で服役します。そこで離婚や父親との死別を経験しました。

 

釈放され、また青年と関係を持ち始めたジョンは、ある朝ナイフを持つ青年を見て気が動転し殺してしまいます。

青年は朝食を作っているだけだったのですが、幼い頃の父の暴力などが影響して動揺したのでしょう。これがジョンの最初の殺人になります。

 

彼はそれ以降、殺人に快感を見出してしまったのです。

父の暴力による環境要因がそうさせてしまったのか、生まれ付きの要因が強いのか分かりませんがなんとも恐ろしいことです。

 

なぜピエロの格好をしているかというと福祉のパーティーなどに盛り上げ役として出席し、そこで青年を見つけては家に招き入れていたようです。

彼の誘い文句は「一緒にポルノ見ない?」。誘われた青年は、手錠をはめられ強姦された後に殺されています。

私がテレビで見た情報だと、「手品を見せてあげる」と手錠を解く手品をやって見せて「君もやってみる?」と手錠を青年にはめるそうです。

青年は手錠の鍵を持っていないため、外すことができず無抵抗になった状態で襲い、殺害するとのことでした。

文字で見ただけで目をつむりたくなるなる、耳を塞ぎたくなる内容ですよね。

 

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ITイットは実話?元ネタの事件の結末は?

引用:https://mobile.twitter.com/madobasan4989/status/1128493064232660992

彼の殺人欲は止まらず何十人も殺しては家の下に埋めを繰り返します。

すると警察も彼の家に行く青年が失踪するという話を聞きつけ、ジョンの逮捕につながったのです。

ジョンの家の下は、殺害された死体や酸をかけられた死体が埋められており、かなりの異臭を放っていたそうです。

 

刑務所に入ったジョンに興味を持った18歳の青年が手紙をジョンに出します。

ジョンも彼と親しくなり、面会まで叶うことになったのです。

模範生だったジョンは看守抜きの面会を許されますが、殺人欲が止まらなくなり18歳の青年に襲い掛かったのです。しかし、そこに看守が通りかかり殺人は未遂に終わったということでした。

 

彼は1994年5月10日に薬物注射という形の死刑を執行されます。
彼は20分間苦しみ、その衝撃的な人生に幕を閉じるのでした。

 

ピエロに扮して殺人をするジョン・ゲイシー、まさに『IT』のペニーワイズそっくりですよね。

幼い頃の暴力が彼の人生に大きな影響を与えたことは確かです。しかし、刑務所に入ってからも殺人を犯そうとするほど、自分を制御できなくなるとは。

そうなると『IT』は想像上のホラー映画ではなく、現実と隣り合わせのホラーでもありもっとこわくなりました!

 

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ITイットは実話にみんなの声は?

引用:https://mobile.twitter.com/IT_OWARI/status/1126267439317020672

ここで皆さんの声を聞いてみましょう。

ただでさえ怖いのに、実話を基にしてるっていうのがさらに恐怖を増します。

 

20代・女性

死のピエロは約33人の少年を殺したらしい。拷問してレイプして、そんな事件が本当にあったなんて。ITがさらに怖く感じる。

 

30代・男性

『IT』って妙に現実味あるけど、実際の殺人事件を基にしているからだったのか!
それにしても、実際にあんな恐怖が起こるとか怖すぎる。

 

20代・男性

確かに、私も『IT』をみて妙に現実味を感じました。原作者のスティーブン・キングは土着的な話題を好み、先住民族の呪いや『IT』のような片田舎での何世紀も続くホラー体験がよく描かれます。

キングの現実とフィクションをうまく混ぜ合わせたストーリーはいつ見ても色褪せません。

 

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ITイットは実話で事件が元ネタ?映画ペニーワイズのモデルを調査!まとめ

引用:https://mobile.twitter.com/warnerjp/status/1139750577926107136

今回は『IT』の元ネタになった事件についてみてきました。

かなり衝撃的な内容で、それこそ映画のようだと感じた方もいるかもしれません。

しかし実際に33人の青年をピエロの格好で殺し、家の下に埋めたジョン・ゲイシーという人物がいたのです。

 

これから、2019年公開の『IT』の続編など『IT』をみる際はこの事件も念頭に置きながら観てみてください。さらに恐怖が増すと思います。

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