IT映画続編のキャストは誰?子役と大人になった姿を比較で紹介!

ITイット

全世界が恐怖におののいた2007年公開の傑作ホラー『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』

2019年11月1日(金)に続編の『 IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』が公開されます。

 

27年後が舞台となる本作では、再び現れた”それ”と対抗するため大人になったルーザーズ・クラブのメンバーが再集結。

一体誰が子役たちの大人になったキャストを務めるのでしょうか?

IT映画続編のキャストを子役たちがどのように成長したのか、大人になった姿を合わせて紹介します!

 

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 IT映画続編のキャスト!ビル・スカルスガルド(ペニーワイズ役)

前作で殺人ピエロ、ペニーワイズを演じたビル・スカルスガルドは続投します!

名前:ビル・スカルスガルド

生年月日:1990年8月9日

出身地:スウェーデン ストックホルム

主な作品:

『シンプル・シモン』(2010)

『アトミック・ブロンド』(2017)

『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』(2017)

ホラー映画史上、最もヒットした作品となった『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』で、世界中の人にトラウマをうえつけた殺人ピエロのペニーワイズ。

ビル・スカルスガルドは前作から続投しますが、なんと素顔は身長192cmの北欧出身のイケメン俳優!スウェーデンの芸能一家の四男です。

 

出世作となった『シンプル・シモン』ではアスペルガー症候群役の青年シモンを繊細に演じ、アカデミー賞外国語映画賞のスウェーデン代表にも選ばれました。

 

2016年にハリウッドデビューを果たし、『アトミック・ブロンド』ではシャーリーズ・セロンが演じる主役のロレーンをピンチで助ける重要な役どころのドイツ人の協力者メルケルを好演。

その後、前作のペニーワイズ役で世界的スターの仲間入りを果たします。

 

ちなみに2018年の『デッドプール2』では、ツァイトガイストという「酸性のゲロを吐く」というどうしようもない特技でデッドプールのチームXフォースに入るも、最初の作戦で木材粉砕機に吸い込まれて死亡、という出オチのような役柄でした。

 

とてもカッコいいのに色々な役にチャレンジし続けるビル・スカルスガルド。

今回のペニーワイズもきっと内臓が縮み上がるほど怖いに違いありませんね!

 

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IT映画続編のキャスト!ルーザーズクラブの子役・大人を比較

子供を狙ったペニーワイズに立ち向かった、家にも学校にも居場所がないルーザーズ(=負け犬)クラブのメンバーたち、前作を演じた子役の写真と比較、大人になった彼らを紹介していきます。

ジェームズ・マカヴォイ(ビル役)

名前:ジェームズ・マカヴォイ

生年月日:1979年4月21日

出身地:スコットランド グラスゴー

主な作品:

『ナルニア国物語/第1章: ライオンと魔女』(2005)

『つぐない』(2007)

『X-MEN』シリーズ(2011〜)

『スプリット』(2017)

<参考:少年時代のビル>

名前:ジェイデン・リーベラー

生年月日:2003年1月4日

前作公開時:14才

 

『ナルニア国物語』の心優しいナルニア人タムナスさんで国際的に知られるようになったジェームズ・マカヴォイ。

つづく『つぐない』でのヒロインとの悲恋に、世界中の女性の紅涙を絞り、一躍スターの仲間入りをします。

 

2008年の『ウォンテッド』から大作ハリウッド映画に主役で抜擢され、演技派ではあるのですが、アクション映画や『Xメンシリーズ』などアメコミ映画にも出演を重ねてきます。

 

M・ナイト・シャマラン監督の『スプリット』では、なんと23もの人格を持つ多重人格者を高い演技力で見事に演じ分け、話題となりました。

 

少年役のビルを演じたジェイデン・リーベラーは、自分が大人になった時にはジェームズ・マカヴォイに演じてもらいたいと希望していたということで、これ以上ないキャスティングだと言えましょう。

 

 ジェシカ・チャステイン(ベバリー役)

名前:ジェシカ・チャステイン

生年月日:1977年3月24日

出身地:カリフォルニア州 サクラメント

主な作品:

『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』(2011)

『ゼロ・ダーク・サーティ』(2012)

『アメリカン・ドリーマー 理想の代償』(2014)

『女神の見えざる手』(2016)

<参考:少年時代のベバリー>

名前:ソフィア・リリス

生年月日:2002年2月13日

前作公開時:15才

 

2008年の映画『Jolene』主役で映画デビューを果たすと、当時31才と決して早くないデビューでしたが、いきなりシアトル国際映画祭で最優秀主演女優賞を獲得するなど確かな演技力が評価され、すぐに各国の映画賞のノミネート常連女優となったジェシカ・チェスティン。

 

『ヘルプ』では南部の差別の厳しい知識でも差別をしないことで浮いてしまう心優しきセレブの奥様、『ゼロ・ダーク・サーティ』ではウサマ・ビン・ラディンの殺害に関わる有能なCIA女性エージェントと演技の幅がとても広いことも特徴です。

 

名門ジュリアード大学の演劇部門を卒業し、社会活動化としても知られるジェシカ・チャスティン。

弱者にも優しく勇敢だったベバリーの成長した姿にうってつけですね。

またベバリー役のソフィア・リリスが大人になったベバリーにはジェシカ・チャスティンを希望していたとのこと。こちらも楽しみです。

 

ジェイ・ライアン(ベン役)

名前:ジェイ・ライアン

生年月日:1981年8月29日

出身地:ニュージーランド オークランド

主な作品:

『ネイバーズ』(2002〜2005)※オーストラリアの昼ドラマ

『ビューティー&ビースト/美女と野獣』(2012〜2016)※ドラマシリーズ

<参考:少年時代のベン>

名前:ジェレミー・レイ・テイラ

生年月日:2003年6月2日

前作公開時:14才

 

今回の配役で一番のサプライズはぽっちゃりのベンがイケメンになるという変化を見せる、ベン役のジェイ・ライアンかもしれません。

 

ニュージーランド出身で、オーストラリアのドラマなどに出た後、アメリカではドラマ『ビューティー&ビースト/美女と野獣』で美しい女性刑事のヒロインを影ながら守る超人化されたセクシーな野獣ヴィンセントを演じ、人気を博しました。

 

大作映画の出演は今回が初めてですが、どのような演技を見せてくれるのか、期待ですね。

 

ビル・ヘイダー(リッチー役)

名前:ビル・ヘイダー

生年月日:1978年6月7日

出身地:オクラホマ州 タルサ

主な作品:

『サタデー・ナイト・ライブ』(2005〜2013)

『くもりときどきミートボール』(2009)

『インサイド・ヘッド』(2015)

『バリー』(2018〜)※ドラマシリーズ

<参考:少年時代のリッチー>

名前:フィン・ヴォルフハルト

生年月日:2002年12月23日

前作公開時:14才

 

名門コメディ集団セカンド・シティに参加後、同じくアメリカの超名門コメディシリーズ『サタデー・ナイト・ライブ』でアル・パチーノのモノマネや、オリジナルのコミカルなキャラクターでレギュラー出演者となった人気コメディアンのビル・ヘイダー。

 

コメディ映画を中心に映画にも出演していますが、『くもりときどきミートボール』の主役フリントや『インサイド・ヘッド』の主人公の恐れの感情ビビリなど、傑作アニメーションでも芸達者なところを見せています。

 

常にしゃべっている落ち着きのない少年だったリッチーが大人になった時も達者に喋りまくっているのか、それとも静かになっているのか、成長した姿を見守りましょう。

 

イザイア・ムスタファ(マイク役)

名前:イザイア・ムスタファ

生年月日:1974年2月11日

出身地:カリフォルニア州 ロサンゼルス

主な作品:

CM「オールド・スパイス」(2010)

『シャドウハンター シリーズ』(2016〜2019)※ドラマシリーズ

<参考:少年時代のマイク>

名前:チョーズン・ジェイコブス

生年月日:2001年7月3日

前作公開時:16才

 

元NFL選手のプロフットボール選手のイザイア・ムスタファ。

フットボール選手を引退してからは俳優に転身。

映画やドラマのチョイ役程度で売れていなかったのですが、メンズグルーミング商品「オールド・スパイス」のイメージキャラクターで決め台詞「The Man Your Man Could Smell Like」で一躍大ブレイク、YouTubeやSNSでバズったことで知名度をあげました。

 

その後は人気ドラマシリーズの『シャドウハンター』で主要な役を得ますが、ハリウッド大作での大きな役は初めてです。

マッチョな体や身体能力が活かされる場面はあるのでしょうか。

 

ジェームズ・ランソン(エディ役)

名前:ジェームズ・ランソン

生年月日:1979年6月2日

出身地:メリーランド州 ボルチモア

主な作品:

『ケンパーク』(2002)

『ジェネレーション・キル』(2008)※ドラマシリーズ

『フッテージ 』(2012)

<参考:少年時代のエディ>

名前:ジャック・ディラン・グレイザー

生年月日:2003年9月3日

前作公開時:14才

 

エディを演じるのは、2002年のインディペンデント映画『ケンパーク』のタテ役で注目されてから、実力ある脇役や主要な役どころで多くのドラマや映画に出演しているジェームズ・ランソン。

 

過保護で歪んだ愛情を持つ母親に苦しめられていた子供のエディは、前作では母親の支配から逃れる強さを見せていましたが、どのような大人となっているのでしょうか。

 

アンディ・ビーン(スタンリー役)

名前:アンディ・ビーン

生年月日:1984年10月7日

出身地:イリノイ州 シカゴ

主な作品:

『POWER/パワー』(2014〜2016)※ドラマシリーズ

『HERE AND NOW ~家族のカタチ~』(2018)※ドラマシリーズ

『スワンプシング 』(2019)※ドラマシリーズ

<参考:少年時代のスタンリー>

名前:ワイアット・オレフ

生年月日:2003年7月13日

前作公開時:14才

 

ドラマを主な活躍の場所としてきたアンディ・ビーン。

ドラマシリーズの主役として活躍している実力俳優ですが、映画はくるくるした髪型もそのまま、顔立ちとしては、子役時代と一番似ている配役と言えるのではないでしょうか。

 

厳格な父親にユダヤ教司祭の父に恐れを抱いていたスタンリー。

どんな大人となっているのでしょうか。

 

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IT映画続編のキャストは誰?子役と大人になった姿を比較で紹介!まとめ

大人になったルーザーズの面々、みんな子役と比較しても面影を残していますね。

人気、実力を兼ね備えた強力なキャストたち、さすがホラー映画で世界で最もヒットした映画の続編だけあって、本当に豪華です。

殺人ピエロ、ペニーワイズとの最終決戦、手に汗を握って見届けましょう!

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