ハリーポッターシリーズ人気ランキング!興行収入とみんなの声1位は?

ハリーポッター

最近でも関連作「ファンタスティックビースト」が公開されるなど、その世界観が根強い人気を誇るハリーポッターシリーズ。

 

人気のシリーズなのですが、全部で8作ある映画の中で、人気作や逆にあまり人気がない作品などはあるのでしょうか。

 

興行収入ランキングやみなさんの声などから、ハリーポッターシリーズの人気ランキングをご紹介していきます!

 

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ハリーポッターシリーズ人気ランキング!興行収入編

それでは、まずは最も客観的な指標であるシリーズの興行収入を見ていきましょう。

タイトル 全世界興収 全米興収 日本興収
1作目 ハリー・ポッターと賢者の石 9億7473万ドル 3億1757万ドル 203億円
2作目 ハリー・ポッターと秘密の部屋 8億7864万ドル 2億6198万ドル 173億円
3作目 ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 7億9563万ドル 2億4950万ドル 135億円
4作目 ハリー・ポッターと炎のゴブレット 8億9592万ドル 2億9001万ドル 110億円
5作目 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 9億3821万ドル 2億9200万ドル 94億円
6作目 ハリー・ポッターと謎のプリンス 9億3395万ドル 3億0195万ドル 80億円
7作目 ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 1 9億5450万ドル 2億9500万ドル 68.6億円
8作目 ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 2 13億2811万ドル 3億8101万ドル 96.7億円

 

全世界興収で見てみると、シリーズ最終作の『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』がダントツでトプですが、日本に限ると圧倒的にシリーズ1作目の『ハリー・ポッターと賢者の石』が人気があることがわかります。

 

1997年にイギリスで同タイトルの小説が発売となり、1999年に日本でも発売されるや否や社会現象になるくらいの人気を博しました。

書籍の発行部数も1作目が508万部、2000年発行の2作目の『ハリー・ポッターと秘密の部屋』が433万部、2001年の3作目の『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』が382万部と驚異の売り上げが続いている中での映画1作目が公開されるというタイミングもあり、現在までの日本の映画の興行収入ランキングの5位に入るという凄まじい大ヒットを記録しました。

 

日本に限ると、1作目から7作目まで作品を追うごとに数字が下がり、最後の8作目で少し持ち直していますが、世界に目を向けると同じく1作目は大ヒットしており、その後作品世界がダークでシリアスになった5作目から8作目にかけて、勢いを取り戻していったのが分かりますね。

 

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ハリーポッターシリーズ人気ランキング!みんなの声は?

やっぱり1作目の『賢者の石』!

ちびハリーがとにかく可愛いし、学園生活が楽しすぎる

『秘密の部屋』の謎解き感覚がワクワクした

シリウスとハリーの絆に萌えるから『アズカバン』!

『炎のゴブレット』でのパーティーでのハーマイオニー

本当に綺麗でハッとする

『謎のプリンス』はスネイプファンにはたまらない

『死の秘宝』でハリー母への愛が明かされるスネイプ!

それを知ってからシリーズ初期からハリーを守る姿に痺れる

全部好きだから選べない。

とにかく一緒に育った感慨がある!

個々人で思い入れがある作品は違いますが、やはり興行収入が高いシリーズ前半を推す声が多い模様。

ただ、シリーズを通してのファンという方には、半純血のプリンスことスネイプ先生のハリーの母リリーへの愛からハリーを見守るところを思い返しては、胸に染みるという声も多数。

 

個人的なオススメとしては、シリーズ3作品目の『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』です!

理由としては、シリーズ初期の学園生活の楽しさ、魔法世界のワクワク感は残しながら、13歳となったハリーたちのティーンエージャーの繊細な心理描写や、ダークさと複雑さを増していくストーリーにふさわしい恐怖演出など、アルフォンソ・キュアロン監督の力量が発揮されています。

また、両親のいないハリーにとって名付け親でもあり父親がわりとなるシリウス・ブラックや同じく父の親友であった人狼のリーマス・ルーピンという存在が現れたことも心強く嬉しい点ですね。

 

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ハリーポッターシリーズ人気のない作品はある?

 

実は、世界に目を向けると、先ほど上記でおススメしたシリーズ3作目『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』が全世界でも全米でも興行収入の谷となっています。

理由としては、当時は抜擢されたアルフォンソ・キュアロン監督は有名監督とは言い切れなかったこと、また楽しい1作目・2作目と違ってダークな世界へとの転換したこと、またキュアロン監督が各生徒の個性を出したいと各個人に私服を着せるシーンを増やすなどしたことでリアリティが増したことがファンタジーを求めた旧作ファンには訴求しなかったことなどが挙げられます。

 

ちなみに、日本で一番興行収入の谷になったのはシリーズ7作目『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 1』です。

どんどん長大になる原作の、最後の決戦の前の部分までを一気にPART1として投入したため、非常に複雑な話を駆け足で紹介するストーリーとなっていたため、これまで作品世界に馴染んで来なかった人は振り落とされ、また原作を未読の人も振り落とされるような作りとなっていました。

とにかくハリーたち陣営にとっては辛いことが立て続けに起こる作品ですが、それでも2010年の日本の映画の興行収入6位にしっかりランクインしているところは、ハリー・ポッターの根強い人気を証明しているといえましょう。

 

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ハリーポッターシリーズ人気作品だけ見ても大丈夫?

内容的に評価が高い3本

各種映画レビューサイトや、皆さんの声を拾っていくと、内容的に評価が高いベスト3は以下の3本です。

  • 1作目 ハリー・ポッターと賢者の石
  • 3作目ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
  • 8作目 ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 2

思わず引き込まれてしまう素晴らしい世界観と愛すべき主人公たちが登場する1作目。

シリーズがダークかつシリアスな方向へと転換し、友情が深まり親代わりの存在が現れる3作目。

そしてラスボス、ヴォルデモートとの最終決戦と大人になったハリーたちも描いた8作目。

これらが内容的に人気が高いのは非常に納得できるところです。

 

人気作品だけで大丈夫か

結論から言うと、人気作品だけでもいいけれど、見ない作品でもあらすじは押さえておかないと混乱必至なので、とにかく公開順番にストーリーを押さえる事をオススメします。

 

ハリーポッターシリーズの映画を全部見るとなると、必要な時間は20時間弱。

長いお休みなどで気合を入れて見るならともかく、なかなか一気見は躊躇せざるを得ない時間ですが、シリーズ1作目を見て気になるようだったら、少しずつ見進めてみる、あるいは気になる作品の前までのストーリーは押さえておけば、ついていけるのではないでしょうか。

 

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ハリーポッターシリーズ人気ランキング!興行収入とみんなの声1位は?

ハリーポッターシリーズの人気ランキングを、興行収入とみなさんの声から見てきました。

人気ランキングは全世界と日本に顕著に違いがあったのも興味深いところですね。

 

これからも関連作などで拡張を続けるハリーポッターシリーズですが、自分のお気に入りの作品はどれかを考えてみるのも、また一興ではないでしょうか。

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