ハリーポッター登場人物その後は?年齢・結婚映画の後の世界とは?

ハリーポッター
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書籍と映画では、ホグワーツ魔法魔術学校の7年間が描かれていたハリーポッター。

実は、シリーズの「その後」が明らかとなる続編が2016年に出版され、こちらも話題となりました。

 

映画のラストでは、年齢を経たハリーポッターが結婚して子供たちをホグワーツに送り出す場面で終わっていましたが、そこに出なかった登場人物のその後も描かれています。

 

登場人物たちが誰と結婚したのか、年齢はいくつか、など気になる点をご紹介していきます!

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ハリーポッター登場人物その後は?主要メンバー3人のその後

物語の終了後から19年後の3人が37才となった姿が、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』を元にした書籍と著者インタビューで明らかになっています。

ハリー・ポッター

シリーズ最終作『ハリー・ポッターと死の秘宝』でのヴォルデモートとの死闘を制し、映画のラストシーンでは親となって子供たちをホグワーツへと送り出す側となっていたハリー。

 

シリーズ6作目『ハリー・ポッターと謎のプリンス』で付き合いだした親友ロンの妹のジニーと結婚し3人の子供をもうけます。

長男は父ジェームズと名付け親シリウス・ブラックの名前をとってジェームズ・シリウス・ポッター。

次男はダンブルドア校長とスネイプ先生の名前をとってアルバス・セブルス・ポッター。

長女は母リリーと友人のルーナ・ラブグッドからリリー・ルーナ・ポッターの名付けられました。

 

37歳となったハリーは魔法大臣の誘いに応じて入省していた魔法省の闇祓い局において、史上最年少で局長に就任し、母校のホグワーツに赴き「闇の魔術に対する防衛術」の特別授業を度々担当しているとのこと。

史上最年少でいろいろな事を成し遂げてきたハリーらしく、公私共々でしっかりとした基盤を築いてきたのが分かりますね。

 

ハーマイオニー・グレンジャー

両親がマグル(非魔法使い)ながら、入学した時から圧倒的な努力と持ち前の優秀な頭脳で抜群の成績を収めてきたハーマイオニーは、ヴォルデモートとの戦いの後にホグワーツに戻り、きっちりと学業を収めると、魔法省に入省し、魔法生物規制管理部を経験したのち、魔法執行部へと異動。

正義感の強いハーマイオニーらしく、屋敷しもべ妖精の地位向上や、差別的な純血支持法の撤廃を目指し尽力するなど実績を積み上げ、魔法大臣に就任しています。

 

ヴォルデモートの脅威が人間界にも及んでいく『ハリー・ポッターと死の秘宝』で両親を守るために自分の記憶を消す場面がありましたが、戦いに勝利した後は両親を見つけだし、無事に自分の記憶も元に戻すことができました。

 

また、『ハリー・ポッターと死の秘宝』でお互いの好意がハッキリとしたロンと結婚し、娘ローズと息子ヒューゴを授かっています。

 

ロン・ウィーズリー

ヴォルデモートとの戦いの後、ハリーと同じく魔法大臣に頼まれて魔法省の闇祓いとなって活躍するも、その後は双子の兄フレッドとジョージが開店した悪戯用品専門店ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ(WWW)」の経営に参画し、資産を形成したとのこと。

 

ハリーが自身の妹ジニーと結婚したことにより、ハリーは義弟となり、またハーマイオニーにとってもハリーは義弟となるので、親友三人は親戚関係で結ばれることとなりました。

またハリーの子供たちとロンとハーマイオニーの子供たちは、いとこ関係となり世代を超えての親密な付き合いが続くこととなるのもファンには嬉しいですね。

 

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ハリーポッター登場人物その後は?生徒たちのその後

個性豊かな生徒たちが活躍するのが楽しかったハリポタ世界、ホグワーツの生徒たちはどうなったのでしょうか。

ドラコ・マルフォイ

1作目の『ハリー・ポッターと賢者の石』に登場した後から、ハリーとは敵対関係にあることが事あるごとに描かれてきたのが、スリザリン生で純血主義者でもあるドラコ・マルフォイ。

同じくスリザリン出身のアステリア・グリーングラスと結婚し、ハリーの次男のアルバス、ロンとハーマイオニーの長女ローズと同学年の一人息子スコーピウス・マルフォイがいます。

『ハリー・ポッターと死の秘宝』のホグワーツ特急に子供たちを見送る場面でハリーたちに素っ気ないながらも挨拶するシーンもあり、犬猿の仲だった学生時代よりは関係は改善している様子が見て取れます。

 

ネビル・ロングボトム

こちらも1作目『ハリー・ポッターと賢者の石』でハリーとロンのルームメイトとなり、友達を止める勇気をダンブルドア校長に認めれた追加点が年度末の寮対抗でグリフィンドールの優勝を引き寄せた愛すべきネビル・ロングボトム。

最後のヴォルデモートとの戦いでも「真のグリフィンドール生」であるとして組分け帽子からグリフィンドールの剣を取り出すことに成功し、ヴォルデモートの消滅に大きな役割を果たしました。

 

母校のホグワーツの薬草学の教授に就任し、プライベートではハッフルパフ出身の同級生でパブ「漏れ鍋」の女主人であったハンナ・アボットと結婚し、当初は「漏れ鍋」の上に住んでいました。

 

ルーナ・ラブグッド

不思議ちゃんとして確かな存在感があったルーナですが、シリーズが進むにつれてダンブルドア軍団でも中核的な存在となっていきました。

 

その後は、魔法生物学者となり、同じく魔法生物学者であるロルフ・スキャマンダーと結婚。

実は夫のロルフは現在シリーズが公開中の『ファンタスティック・ビースト』シリーズの主人公ニュートの孫でもあり、作品世界が地続きであることを感じさせますね。

 

ジニー・ウィーズリー

シリーズ2作目の『ハリー・ポッターと秘密の部屋』ではウィーズリー家に訪ねたハリーに対して憧れのあまり真っ赤になってしまったり、トム・リドル(ヴォルデモートの少年時代)の日記に操られたりしていたジニーですが、物語が進むにつれクィディッチの名手となり、またダンブルドア軍団でも活躍するなど成長が著しかったジニー。

クィディッチの腕を活かして女性だけのクィディッチチームで数年間活躍した後にハリーとの結婚もあり引退した後、「日刊予言者新聞」のクィディッチ担当主席記者としてワールドカップの取材などもしている模様です。

 

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ハリーポッター登場人物その後は?先生たちのその後

物語世界を盛り上げてくれたのはホグワーツの先生も同じですが、生き残った先生はどうなったのでしょうか。

ミネルバ・マクゴナガル

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Meet Minerva McGonagall, Transfiguration professor.

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変身学の教師であり、かつグリフィンドールの寮監でもあったマクゴナガル先生。

ダンブルドア校長の死後は、一時的にスネイプが務めていた校長の座に彼の死もあり、正式にホグワーツの校長として就任しました。

厳しいながらも公正で愛情を持って生徒に接するマクゴナガル先生、校長の座にふさわしい人格者ですね。

 

ルビウス・ハグリッド

1作目でハリーが預けられていた伯母一家のダーズリー家がホグワーツからの入学許可を知らんぷりしていたところを迎えに来てくれてからハリーの親友的存在のハグリッド。

4作目の『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』ではボーバトン魔法アカデミーの校長マダム・マクシームにアプローチをするもまとまらず、異父弟の巨人グロウプを伴って参加したホグワーツの戦いを生き延びた後も、独身を貫いてホグワーツで働いています

 

ギルデロイ・ロックハート

2作目『ハリー・ポッターと秘密の部屋』で「闇の魔術に対抗する防衛術」の教師に着任しますが、全て他人の成果の横取りであり実力がないことが露見しそうになり、唯一のお得意の魔法、忘却術をハリーとロンにかけようとするも、奪ったロンの杖が折れていたことによる逆噴射で自分にかかり、全ての記憶を失ったロックハート。

聖マンゴ魔法疾患傷害病院に入院して治療していましたが、ヴォルデモートとの戦いが終わっても治る見込みはなく、その後も隔離病棟に閉じ込められているとのこと。

 

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ハリーポッター登場人物その後は?年齢・結婚映画の後の世界とは?

ハリーポッター登場人物の、ヴォルデモートとの戦いのその後を見てきました。

登場人物の中でも生徒たちはホグワーツの卒業生同士で結婚しているケースが多く、年齢も30代後半で仕事と結婚生活、子育てに奮闘する姿が目に浮かぶようです。

 

また現在公開中の『ファンタスティック・ビースト』主人公の孫とルーナが結婚するように、ハリーポッターも、「その後の物語」でもあるように作品世界に厚みが増しています。

 

今後もハリーポッター世界は拡張していくのか、今後も目が離せませんね。

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