アベンジャーズサノスの目的とは?初登場シーンに最後どうなるかネタバレ!

アベンジャーズ

今年の春に公開された『アベンジャーズ/エンドゲーム 』で区切りがついた、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)。

 

1年前の『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』では最強の敵サノスのあまりの無双っぷりに、絶望的な気持ちで劇場を後にした人も多かったのではないでしょうか。

 

そんなサノスの目的や、いつが初登場だったか、さらには最後がどうなるかなどを見ていきましょう。

ルッソ監督からも公式にネタバレ解禁発言はありましたが、ここからネタバレしていきますから注意してくださいね!

 

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アベンジャーズ サノスの目的とは?

まずは『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』で成し遂げたサノスの目的とは、ズバリ「銀河系の生命をきっかり半分消滅させること」です。

 

銀河系のきっかり半分を消滅・・・?

普通に考えて、どう考えても実現不可能ですが、MCU世界には可能にするための方法があります。

それがインフィニティ・ストーンなのです。

 

インフィニティ・ストーンとは、MCU世界において、宇宙の始まる前からあった6つの特異点が、ビッグバンによって宇宙が誕生された後に6つのエネルギーの結晶体としてできたものです。

とてつもなく膨大なエネルギーを持つインフィニティ・ストーンは、一つでも惑星を消滅させる力を持ち、6つを全部揃えた者は宇宙を支配するパワーが得られます。

 

サノスの場合は、宇宙一の鍛冶屋さんとも言える惑星ニベダリアの凄腕ドワーフを脅して、インフィニティ・ストーンを扱うためのガントレット(上の写真の中央にいるサノスの左手にはまったグローブのようなもの)を作らせ、そこにインフィニティ・ストーンを嵌め込んでいき、全部集まったら願いを込めて指をパチンとならすと実現してしまいます。

 

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』はサノスのインフィニティ・ストーン集めと、阻止しようとするアベンジャーズの攻防戦が主眼となっており、ある意味、暗黒のドラゴンボールとでもいうストーリーでした。

 

ではなぜ、「銀河系の生命をきっかり半分消滅させること」を望んだかという動機です。

なんと、その動機は、「増え上がった生命によって宇宙の資源が食い尽くされる事を阻止し、均衡を保つため」でした。

そのためには、泣く泣く愛する娘のガモーラを犠牲することも厭いませんでした。

 

初めて動機を知った時は、あまりの徹底したエコロジストぶりに、え、動機それ??エコテロリストなの??と驚愕した観客も多かったことと思います。

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アベンジャーズ サノスの初登場シーンは?

そんなサノスですが、MCUでの初登場はというと、最初にスーパーヒーローチームが組まれた2012年に公開された『アベンジャーズ』のエンドロールでした。

この時は本編には登場せず、セリフも少なく不敵な笑いを浮かべるくらいの、いつか現れる強敵として匂わせる、という雰囲気で登場します。

 

その後は2014年の『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』で銀河系で最大の支配者並びに、後にガーディアンズに入る主要キャラクターのガモーラを暗殺者として育て上げた養父として登場。

この時に、サノスがインフィニティ・ストーンを集めていることが初めて示唆されます。

また、この作品の中で、ガモーラは実の両親を殺された挙句、望んでいなかった暗殺兵器へとされた憎しみをサノスに持っていることが明らかになります。

 

そして満を辞して2018年の『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』で、メインの敵役として登場。

全宇宙から6つのインフィニティ・ストーンを集めてガントレットに嵌め込み、アベンジャーズの必死の抗戦も虚しく、銀河系の生命をきっかり半分消滅させることを願って指をパチン。

スーパーヒーローも生き残ったチームと、消滅チームにかっきり別れました。

 

なにせ、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のエンドロールのラストは「Thanos will return」(サノスは帰ってくる)。

「○○ will return」というのは、MCUでの決まり文句で、ガーディアンズだったり、ドクター・ストレンジだったり、スパイダーマンだったりした訳ですが、ヴィランの名前が入ったのは初めてのこと。

逆に言えば、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の実質的な主役はサノスだったのかもしれません。

 

ちなみに『アベンジャーズ』初登場のサノスと『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』のサノスのあまりの違いを表した、こんな画像もありましたので、ご紹介します。

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アベンジャーズ サノスの最後はどうなる?ネタバレ

サノスの完全勝利で終わった『インフィニティ・ウォー』ですが、ドクター・ストレンジが持っていたタイム・ストーンを渡したことで6つのインフィニティ・ストーンが揃ってしまいました。

 

実はドクター・ストレンジは時間を操れるという特殊能力の中で、サノスとの戦いでアベンジャーズが勝つチャンスがある未来は1400万605通りの1と予知した結果、サノスにストーンを渡していたのです。

そして、その1400万605通りの1の戦いを行うのが、『アベンジャーズ/エンドゲーム』です。

 

映画の冒頭ですでに野望を達成したサノスをロキがあっさりと殺しますが、インフィニティ・ストーンによって失われた全銀河の生命の半分は戻ってきません。

ではどうやったら戻せるか、ということで沢山の仲間を失ったアベンジャーズが悲しみの中で知恵を絞り、再度集結、あるいは今までアベンジャーズのメンバーではなかったアントマンやキャプテン・マーベルもメンバーへ参加した拡大版アベンジャーズを結成。

時空を超えた作戦を決行し、改めてインフィニティ・ストーンを6つ集めて、消えた生命を復活させることに成功、ヒーローたちは戻ってきます。

 

しかし時空をまたいだ作戦のため、まだインフィニティ・ストーンを集めている段階(『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』時代)のサノスが”現代”では自分の野望が達成されていること、しかしアベンジャーズというヒーローたちが何とかその状況を覆そうとしていることを知り、過去から”現代”へとやってきます。

 

アベンジャーズとサノス軍団の最終決戦の戦いの中、とうとう最後にはサノスは敗れ、サノス率いるサノス軍団は塵となって消えていきます。

 

ということで、無敵だったサノスは、『アベンジャーズ/エンドゲーム 』では2度も死ぬこととなりました。

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アベンジャーズ サノスの目的とは?初登場シーンに最後どうなるかネタバレ!まとめ

アベンジャーズ最強の敵サノスの目的は、なんと宇宙の資源枯渇を憂う、エコテロリストとでもいうべき思想の持ち主でした。

 

初登場時から最大の敵ムードを漂わせ、さらにはインフィニティ・ストーン集めをしていることも初期から描かれており、MCU世界のスケールの大きさに感服することしきりです。

さらには、一本の映画で2度死ぬという、なかなか無い最後も迎えています。

 

サノス目線で見ますと、サノスを堪能するには実質的にサノスが主役と言っても過言では無い『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』がオススメですが、なんだかヨレっとしたサノスと勢いのある悪のサノスの両方楽しめる『アベンジャーズ/エンドゲーム 』も悪くない。

どちらも大変オススメな映画です!

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