アナベルは実話で人形は実物がある?男性死亡の事件と現在の保管先は?

アナベル
引用:https://twitter.com/annabellemovie/status/1171090890401542151

この記事は映画『アナベル』の実話に関する記事です。

あの人形は実物があるのか?元となった男性が死亡した事件と現在の人形の行方を紹介していきます。

 

2019年秋、『アナベル』シリーズの最新作『アナベル 死霊博物館』が公開し今話題呼んでいます。

人形が動くだけでもかなり怖いですが、この映画には元となった事件があるのをご存知ですか?

今回はその事件と人形の現在を紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク

アナベル実話で人形は実物がある?

ホラー映画の『アナベル』には、なんと元となったストーリーが存在していることがわかりました。

実物の人形は映画内のようないかにも怪しい人形ではなく、アメリカでは国民的なラガティ・アンの人形らしいです。

このキャラクターは日本でも有名なので見たことある方もいらっしゃるかもしれませんね。

元ネタ:実話前半

1970年、大学生のドナが母親からラガティ・アンの人形をもらいます。

ドナにはアンジーというルームメイトがいて、共通の男友達のルーと3人でいつも遊んでいたそうです。

人形をもらって数日後、人形の位置がかすかに移動しているのを発見した彼らでしたが最初は気にもとめず、

ある日カウチの上にいたはずの人形がベットに移動しているのを発見し、人形が動いていることを確信したそう。

 

気味悪がったルーは燃やした方がいいのではないかと提案しますが、ドナとアンジーはその人形をそのままにしておきました。

しかし、人形の行動はエスカレートし自分たちの知らないメッセージカードなどが部屋に散らばり、その中には「ルーを助けて」との文字が。

どれも、子供が書いたようなたどたどしい文字で、ここでようやく霊媒師に相談に行ったのです。

 

霊媒師曰く、ドナたちの住んでいるこの土地に昔住んでいた7歳の少女アナベル・ビギンズがこの人形に取り付いているが、ドナやアンジーのことを気に入っていて彼女たちから離れたくないとのこと。

これを聞いた彼女たちは、少女を思ってそのままにすることにしました。

 

しかし、ある日ルーが彼女たちのアパートへ行った際に、人形に近づき胸の苦しみを訴えいます。

よくみるとシャツには血がついており、胸には獣の爪あとのようなものがあったのです。

 

スポンサーリンク

アナベル実話でウォーレン夫妻もモデルが実在する?

ここまでは元ネタの前半を見てきましたが、ここからは映画でも登場するウォーレン夫妻も登場します。

元ネタ:実話後半

ルーの傷を見た3人はついに、超常現象のスペシャリストであるウォーレン夫妻のところへやってきます。

夫妻は人形を見て、これに取り付いているのは善良な霊ではなく悪霊であると見抜き人形を持ち帰りました。

夫妻は早速クック牧師に除霊を頼みますが、除霊した後もその人形はウォーレン夫妻の家の中を転々等移動し続けたそうです。

 

夫妻はその人形をガラスケースに閉じ込め、自身の敷地内にある博物館に納めたのです。

 

というのが元ネタの話になります。

なんと、ウォーレン夫妻にもモデルがいたとは驚きでした。

こう見てみると映画はかなり実話を忠実に再現しているようにも思えますね。

スポンサーリンク

アナベル実話が元ネタ!本当に起きた男性死亡事件とは?

この話には実は続きがあって、ここまでの登場人物のドナ・アンジー・ルー・ウォーレン夫妻は誰も亡くなっていませんが、人形の呪いによって殺されたと言われる男性がいるのです。

 

先ほど書いたように、ウォーレン夫妻の博物館に展示してあるアナベル人形のガラスケースには「絶対に開けるな」「触るな」と注意書きがされていますが、

これを無視してそのガラスケースをバンバン叩きながら「危害を加えられるものなら加えてみろ」と叫んだ男性が、その帰り道にバイク事故に逢い亡くなってしまったのです。

 

そのほかにも、アナベルの除霊を行なったクック牧師は悪霊よりも神の力を信じていたため除霊した日の帰り道に大事故にあったそうです。

幸い命は無事でした。

 

このように、除霊は一応されているものの、スペシャリストのウォーレン夫妻も手に負えないほどの力をまだ持っているとされるアナベル人形。

映画より全然怖いですね。

スポンサーリンク

アナベルの実話人形の現在!本物はどこに保管されている?

そんなアナベル人形、現在もウォーレン夫妻の博物館に展示してあるそうです。

映画のように、ガラスケースに入れられて注意書きももちろんされています。

 

なんとそこでは人形が飾られているケースに近づくとライトアップと教会音楽が鳴り出すという仕掛けがあるのだそう。

アナベルファンなら、怖いけれど一度は見て見たいものです。

そんなウォーレン夫妻のオカルト博物館は、アメリカのコネティカット州の郊外にあるそうです。

NYから一時間半とちょっと行きづらいところにあります。

スポンサーリンク

アナベルは実話で本当の話にみんなの声は?

ここでこの実話を知った皆さんの意見を見ていきましょう。

アナベルの最新作観ました!

映画はかなり怖かったですが、これが実話だと知ってさらに身の毛がよだちます。

前の作品も見返したいと思います。

 

実話を基にしているためか、無理やり怖がらせにくるというよりシンプルな作り。しかしそれでも恐怖を感じてしまうという。

人形が動くとか日本のホラーでもよくあるものだけど、海外でもあるんだなと思った。

 

映画のアナベル人形はかなり気味悪いけど、元の人形は可愛い。

けどその可愛い人形が人を殺してしまうほどの力を持っていると考えるとさらに怖い。

 

という感想が寄せられています。

確かに、可愛い人形に悪霊が取り憑いていると考えると自分の持っている人形にも取り憑いているのでは?とか考えて怖くなりますよね。

まだ悪霊が取り憑いたままの人形がこの世界に存在すると考えただけで背筋が凍ります。

スポンサーリンク

アナベルは実話で人形は実物がある?男性死亡の事件と現在の保管先は?まとめ

ここまで映画『アナベル』の元ネタを見てきました。

実際に本当に元となった実話が存在して、その人形はアメリカでの国民的キャラクターのものでした。

また映画に出てくるウォーレン夫妻も実在し、本物のアナベル人形もまだ飾ってあるということでちょっと見て見たい気にもなりました。

 

実話を知ったからこそわかることもあると思います。

映画『アナベル 死霊博物館』是非観てみてください!

コメント

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました